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経済的助成

経済基盤の安定につながるように

ひとり親家庭の福祉制度は、金沢市独自のものと石川県・国のものとがあります。
所得制限や対象制限があるので、すべて対象になるわけではありませんが、該当するものはおおいに利用しましょう。


児童扶養手当

(母子家庭・父子家庭・養育者家庭対象)

父母の離婚などの理由により、父(母)と生計を別にしている児童を養育している母(父)、または母(父)に代わって養育をしている方に支給されます。
※所得制限があります。 ※公的年金を受けている方はお問い合わせを。

児童 支給額
1人 42,290円~9,980円/月(所得による)
2人目 9,990円〜5,000円の加算(所得による)
3人目~ 1人につき、5,990円〜3,000円の追加(所得による)

※金額は平成29年4月現在

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問/福祉総務課 TEL 076-220-2285  FAX 076-220-2360



母子・父子・寡婦福祉資金貸付制度

(母子家庭・父子家庭・寡婦家庭対象)

生活の安定と向上のため、低利子または無利子で借りることができます。修学資金、生活資金、転宅資金、技能習得資金など12種類の貸付があります。

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問/福祉総務課 TEL 076-220-2285  FAX 076-220-2360


ひとり親家庭等医療費助成

(母子家庭・父子家庭対象)

ひとり親家庭の父母及びその児童、または父母のいない児童が医療機関で治療を受けた際、1か月の治療費の一部が助成されます。 児童が18歳になった年度末まで助成。(中程度の障害のある児童は20歳未満まで。)児童扶養手当と同様の所得制限があります。

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問/健康政策課 TEL 076-220-2233 FAX 076-220-2231


交通災害等遺児すこやか資金支給

(母子家庭・父子家庭対象)

交通事故などで父または母を失った義務教育終了前の遺児が健やかに育つことを願って、児童や扶養している方に一時金を支給しています。

※北陸交通災害等遺児をはげます会援助事業の援助申請も同時に取り扱います。(対象は、生計中心者である父または母を、交通、労働、地震等の災害および犯罪被害により亡くされた高等学校修了前の遺児です)

問/福祉総務課 TEL 076-220-2285  FAX 076-220-2360