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子育てコラム

2019年6月

離乳食を始めましょう

母乳やミルクだけでなく、食事から栄養をとれるようにしていくのが離乳食です。食べる機能は離乳食を段階的に進めていくことで確実に育っていきます。初めて食べる食品に対し、お子さんはどのような表情を見せてくれるでしょうか?楽しみながら離乳食を進めていきましょう。

開始の目安は?

どのようなものを与える?

赤ちゃんは「飲み込む」「つぶす」「かじりとる」などの機能を学び発達させていきます。食品を与えた時の、唇や舌の動きもみながら調理形態を工夫してみましょう。生後6か月頃から貯蔵鉄が不足してくるため、鶏卵、青菜、大豆製品、赤身の肉など離乳食の進行に応じて食品の種類も増やしていくとよいでしょう。

また、スティック状の煮野菜やおにぎり、食パンなど手づかみ食べしやすい食品を与えることで、「食べさせてもらう」から「自分で食べる」という食事に対する意欲を引き出し、上手に食べることができるようになります。

身体発育曲線を確認してみましょう。

身体発育曲線は母子手帳などに掲載されている表で、身長や体重を記入した点のつながりがカーブに沿っているか見ることで、食事量が適切かの目安になります。

 

 

今月のおすすめ本

『あるこう あるこう あるこうよ』

accototo ふくだとしお+あきこ/作・絵
教育画劇 2016年

「あるこう あるこう あるこうよ」というリズムにのって 「ちょんちょん」歩くのは誰かしら?
「ぴょんぴょん」「どっすん」「ぱかぽこ」「ぺたぺた」…
『歩く』ということが音で表現できるってとっても楽しいんですね。
ハイハイからよちよち、てくてくと歩けるようになったお子さんといっしょに、 リズミカルに声に出して読んでみてください。
いろんな足音や足あとから誰が歩いたのかを想像するのもおもしろいですよ。

そして、読んだあとはお散歩に出かけましょう!
『歩く』喜びと楽しさを感じながら・・・
さあ、今日はどんな音がするのかな?
季節の音ってあるのかな?
身近な発見があるといいですね。
きっと楽しい世界が広がりますよ♪

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